子育てに必須!我が家の働く家電(お掃除編)

子育てに必須!我が家の働く家電(お掃除編)男性の子育て
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私は共働きで小4と年長の子どもがいます。
なかなか家のことに手が回らないため家電のパワーに任せています。

そんな我が家の家庭と仕事の両立に役に立つ家電をご紹介します。
今回はお掃除編です。

掃除と言えばルンバ

はじめての子どもが生まれる直前に大変になると思い、ルンバを購入して10年以上経過しました。

今では我が家の必須アイテムとなりました。
ルンバを買ってから手動の掃除機をかけることはなくなりました。

我が家での歴代ルンバ活躍履歴

  • 2011/07 ルンバ550購入(初号機)
  • 2012/11 バッテリー購入
  • 2014/09 エッジクリーニングブラシ購入
  • 2015/09 初号機お疲れ様
  • 2015/09 ルンバ871購入(弐号機)
  • 2017/08 バッテリー交換
  • 2017/12 弐号機お疲れ様、短命でしたね
  • 2017/12 ルンバ960購入(参号機:YES, WE CAN.)
  • 2018/03 エッジクリーニングブラシ購入
  • 2019/10 ルンバi7+追加購入(四号機:庭師40)
  • 2021/06 参号機用エクストラクター(ブラシ)購入
  • 現在に至る

あらためてふりかえって見るとiRobot社にいっぱい貢献していますね。

これだけ使ってきたからいいところ、いまいちなところ、使いこなしのポイントが見えてきたんだね。

ルンバのいいところ

ルンバ自体のいいところもあればルンバがあることでいいことが起こることもあります。

勝手に掃除してくれるところ

掃除機なので当たり前ですが掃除をしてくれます。
我が家は準備ができてから掃除を始めるので手動で立ち上げています。
もちろんタイマーでの掃除もできますよ。

自分でバッテリー残量を確認しながら減ってくると自分で基地に戻って充電します。
途中でお亡くなりになっているときもありますが、その時には仕方ないなぁと言いながら基地に連れ帰っています。

初期のころは闇雲に掃除していましたが、最近の機種は最短で掃除しています。

段差があっても落ちないしね。昔はセンサー必要だったけどなくても大丈夫だね。

集めたごみを自動で吸い取ってくれる(+がついた機種)

i7+でゴミを勝手に集めてくれるのでゴミを捨てる頻度が各段に下がりましたね。
今まで使っていたルンバより高かったので悩みましたが、手間がかからないというのはすごいメリットです。

現状、参号機はほぼ毎回ゴミを手動で捨てていますが、故障した際には+がついた機種を検討しますね。

掃除状況や健康状態がわかる

専用アプリをWifiでつなぐことで床面の掃除状況や履歴など見ることができます。

我が家では1階のルンバを『YES, WE CAN.』、2階のルンバを『庭師40』と名付けています。
妻と私で名前を何度か変更して最後に落ち着いた名前です。


掃除が終わったときにスマホに通知が来ますが、名前を付けていると面白いですよ。

たまに間取りとは違った結果が出るときもあるけどそれもご愛敬です。

ところで何で庭師40なの?

私が40歳当時、庭の手入れにはまっていたから妻がそう名付けたのです。

床にモノが散らからない

ルンバに掃除してもらうためには床にモノがない状態にする必要があります。

我が家の子どもたちには「モノが散らかっているとお部屋の掃除できないからね。」と片づけを促したりしています。
リビングスペースは毎日ルンバの準備のためにモノを移動させるので、比較的床のモノが片付いています。

人がルンバに適応することで得られるメリットですね。

共用スペースを片付ける意識が家族の間で生まれています。

子ども部屋はたまに開かずの間になることがあるけどね。

ルンバのここはちょっとなところ

色々といまいちなところがありましたが、機種が新しくなるにつれて不満はなくなってきています。

バッテリーが弱ってくる

使っているうちにベース基地に戻らず途中でお亡くなりになるケースが増えてきます。

たまたまかなと思っていても次の日にはまた止まっている。

こんなことを繰り返すようになるとバッテリー交換していました。

ただ、バッテリー交換してもベース基地に帰らないことが増えて初号機、二号機は新しいものに買い替えました。

三号機も基地に帰らないことが増えてきました。
起こったり起こらなかったりするので様子を見ています。
バッテリーを使っている製品なので長く使えば充電性能に影響が出るのは仕方ないですね。

最近の機種ではバッテリー残量に合わせてベース基地に自動で戻ってきますので、バッテリーや充電性能が落ちてもそれに合わせて動いてくれるようになっています。

掃除できないところがある

ルンバが入れないところはもちろん掃除ができませんね。
隙間がなかったり、モノが置いてあったりすると掃除できません。

これはある程度割り切っています。

埃がたまっているなと思ったらルンバが通ることができるところに埃を移動しておくと掃除ができますし。

部品が壊れる(機種が新しくなって改善)

回転して隅のゴミを書き出すエッジブラシは抜け毛が激しく頻繁に交換が必要でした。
初号機の頃は3方向に生えているブラシが1方向だけになったこともありました。

最近の機種では対策されたようでエッジブラシの抜け毛はなくなりました。

他にはブラシが壊れたこともありました。

髪の毛等が巻き付いて中のスポンジまで食い込んだことがありました。最近の機種では素材が変わっていたり髪の毛を巻き込まない形状になっていたりするのでブラシも問題ありません。

あとは参号機のYES, WE CAN.はダストボックスの蓋の付け根が壊れましたね。

買い替えるのも何なので壊れたままなんとか固定して使っています。

使いこなしのポイント

ルンバは『共存する』という言葉がぴったりな家電かなと思っています。
ルンバが掃除しやすい環境を私たちが提供することでルンバは最大限の成果を上げてくれます。

お部屋をルンバ仕様にする

棚などの足の底上げ、ベッドはルンバが入れる高さのものを選びました。
また、ルンバが通るスペースを確保したり、家を建てる際はできるだけ引き戸にしました。

そうすることで自動で掃除してくれる面積が増えますし、人間では掃除しづらい場所も掃除してくれます。

バッテリーがへたっても粘る

使い始めた当初はルンバを理解できていなかったのか、そもそも性能が悪かったかわかりませんが、バッテリーがへたったことで無用に買い替えしていた気がします。。

参号機でもへたってきた傾向がありますが、まだいける!と根拠のない根拠を持って使い続けています。

ちなみに基地に帰らないことが増えたらバッテリーを疑う前にセンサーを拭くと直るこがあります。

ブラシに絡まった髪の毛を除去

長い髪の毛はブラシによく絡みますね。
ブラシ中央に絡むだけでなく、端の部分に絡んでいることもあるので忘れず確認してみてください。

現在活躍中のルンバたち

現在私が愛用しているルンバたちです。
i7+はゴミ収集まで自動でやってくれるので日々のストレスがありませんね。

960は公式サイトではもうありませんが、同じ価格帯であればi3ですかね。

コメント

  1. ぽんぷ より:

    ルンバ便利ですよね(*´ω`*)
    私もi7+に掃除を任せています。
    私のルンバはダストボックス周辺を掃除してくれず、ダストボックス周辺だけホコリが溜まっていきます…。まろさん何か対策されてれば教えてください〜。(うちのルンバが怠けてるだけかもですが笑)