残業に制限がある時やるべき2つのこと

残業に制限があるときにやるべきこと仕事
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働き方改革の名の下で、残業時間が制限される職場が増えてきました。

一方、業績不振や少子高齢化で職場に人がいない、納期が短い、それなのに人は減っていくなど働く環境は大変な方向へと変わっています。

そんな状況を変えていくためにどうしたらいいのでしょうか。

厳しくなっている現状

私が新入社員の頃は月間100時間以上残業することもありました。
最近ではそんなことをしていたらブラック企業と言われてしまいます。

今の20代、30代は制約がある中で何とかがんばろうともがいています。

多くの制約がある職場

仕事をしたいなら仕事をすればいいと個人的には思いますし、没頭できる体験ってすごく大事だと感じます。

今でもプロジェクトリーダーとして仲間と一緒に商品を世に出せた感覚は忘れられません。

現在は残業時間に制限があり仕事をしたくてもできないことも起こっています。

私の会社ではここ数年で定年退職者が増え、それに加えて業績不振によるリストラもありました。

そんな厳しい状況でも仕事を前に進めているわけです。

個人任せの状況

人が足りない

いくら現場がヘルプを求めても手を打ってくれる職場は少ないのではないでしょうか。

右肩上がりの成長を続けてきた時代を経験した幹部や部課長は何も手を打たなくてもうまくいっていました。

時代は変わりましたが、そういった手の打ち方がわからず今も個人任せになっているように感じます。

環境が人を作ってきたのでしょうね。

今まではそれでよかったのかもしれないけど手を打たないと。

まずは自分をいたわる

環境はそのように厳しいわけで目がそこに向きがちです。

それも受け止めつつ状況を変えていくためにもまずはあなた自身のパワーを高めていきましょう。

がんばっている自分を認める

色々と制約がある中もがいているのは本当に苦しいと思います。

そんな中でも頑張っている自分のことを認めて誉めてあげてください。

誰かに理解してもらって誉めてもらうよりも大事なことですし、あなたがその気になればすぐできます。

謙虚が美徳ではなく自分自身に対しては正直にありたいですね。

コントロールできる部分にフォーカスする

会社の中にいると自分ではどうしようもないことがいっぱいあります。

組織が大きくなればなるほどそういったことが増えてきます。

根本原因が変わってくれ!

そのように思うことが私にもありました。

私の意見を全く聞いてくれない上司に対して「どうして聞いてくれないんだ」と思ったことがありました。

ただ心の中で思っただけでそれを伝える勇気はありませんでした。

他人に変わることを期待しても変わりません。

変えられる自分自身にフォーカスすることで状況を変えていくことができます。

今だったら言葉を選んできちんと伝えられるかな。

相手を変えたければ相手を理解することが大事だね。

人に頼る

自分の準備ができたら次は人に頼ることですね。

「そうは言ってもみんな忙しそうだし」

本当にそうでしょうか。

私はコロナ禍で会話の重要性に気付き、出社した際にはいろんな職場に行って話をしています。

「特に用事ないんですけどあなたと話したくなったのでちょっといいですか?」

そう言うと皆さん快く話してくれます。

人は頼られると嬉しいものですので勇気を出して簡単なことから頼ってみてください。

自力でやるより任せる方がすごい

自力でやってしまうのは人に任せるより楽だからです。

私も自分でやった方が早いと思うことがありますし、実際そうかもしれません。

でも任せることってすごいパワーがあるんです。

自分自身にとっては相手を信頼することにつながります。

相手にとっては任せられたという信頼関係ができます。

相手が任せたことをきちんとできたら相手の成長にもつながります。

こういったことが起こるのが任せることなんですね。

「若手だから任せる人がいない」

そういった場合には上司に相談することから始めるといいかもしれません。

相談することで 私を助けることを任せる ということになりますので。

私は自分自身でどうしようもなくなったときに周りに頼り始めました。本当はもっと早いタイミングの方がよかったです。

気持ちに余裕があるときの方がいいね。

今後弱みを見せられることがリーダーの条件になる

弱みを見せられることは自分のできないことを理解しているということですし、相手を信頼しているということです。

私は弱みを見せられる人が人を動かしていくと考えています。

自分が弱い部分を理解し、それを得意な人に任せる、多様な人材が互いにカバーし合い、チームとして力を発揮する。

そんなチームを作っていくリーダーが今後は活躍すると私は信じています。

人には得意なこともあれば苦手なこともあります。

苦手を克服する時間はもったいないね。

業務プロセスを改善する

自分でコントロールできる自分の業務プロセスから改善していきます。

まずはやめることを決める

やることが多くなってきたらやらないことを決めるのがいいですね。

本当にそれをやる必要があるか?

そう考えると不要なことが結構あるものです。

例えば議事録作成にかける時間。
何度も見直して出した議事録なのに誰も反応してくれない。

大きな会議の議事録担当をしているときにそんな状態でした。

そこで私は試しにフォーマットを変えてシンプルにしたのですが、それでも誰も何も言ってきませんでした。

「ああ、そうか、自分が思っているほどみんな議事録を見ていない」

そう気づいてからは議事録の精度を上げるより早く出すこと、特に会議中に作成完了することを意識するようになりました。

自分が体験しないとやめることは難しいですが、ちょっと試してみて安全であれば少しずつやめる方向にもっていくといいかもしれませんね。

まろ「歳を重ねて人の目を気にしなくなってきたのでしょうね。」

次は簡単にできることを変える

大きいことを変えようとしてもなかなかうまくいきませんので、まずは身近で小さなことを変え、成功体験を味わいたいですね。

私は効率化を意識していろいろとやってきました。

簡単なところで言うとユーザー辞書登録に変換があほな言葉を登録したり、よく使う言葉を短い言葉で登録したりしています。

『めあど』で自分のメールアドレスが表示されるようにすることで少しの時間かもしれませんが入力の手間を減らしています。

こういうことは思いついたときにやるのがいいです。
そのときでないとすぐ忘れてしまいますから。

余裕ができたら大きいことを改善

小さい改善を積み重ねていってはじめて大きな改善に着手しましょう。

他部署や他の人を巻き込むような業務は改善する苦労はありますが、それに見合った効果を実感できます。

その時にはうまく上司を巻き込むといいですし、上司に任せるのもいいと思います。

苦しいときは一人で抱え込まず誰かと一緒に乗り越えましょう。

俺たちも味方だよ。

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