子どものおねしょとうまく付き合う

子どものおねしょとうまく付き合う男性の子育て
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子どもが大きくなりいつかはオムツを取って寝るようになります。

そこで問題になるのがおねしょです。

朝の時間は忙しくおねしょが出ていると「ああ。。」となります。
子どものおねしょとの付き合い方についてここではお話しします。

罪悪感を感じない工夫を

おねしょが出たら子どもは凹みます。
そしてそれを洗う親も凹みます。

凹まないように被害を最小限に抑える工夫しましょう。

環境を整える

防水シート

敷布団やマットレスが濡れないよう防水シートを敷くといいですね。
水分を吸収する素材でできているので大体防水シートの層でおねしょが止まります。

注意としてはきちんと真ん中で寝てもらうことですね。
端っこで防水シートがかかっていないところでやられたことがありました。

防水シートは水分をたくさん吸うので洗濯の際は偏りが出やすいですし、乾燥に時間がかかります。

今はほぼおねしょはありませんが、防水シートは敷いたままです。

防水シートの上に更に起毛のマットかひんやりマットを敷いているから感触はあってもなくても一緒だし、万が一の保険だね。

平日はオムツ着用

平日はバタバタするのでオムツ着用し、余裕のある休み前の夜はオムツ無しにしていました。

朝おねしょしてしまっても余裕で対処できればいいのでしょうが、子どもの朝の準備だけでも大変です。

平穏を維持するために平日は割り切ってオムツを履いてもらっていました。

漏れない工夫を

環境を整えたら漏れない工夫をします。

寝る前の水を控える

膀胱に収まらなくなった水分が出てしまうわけなので、晩御飯での水分に注意し、寝る前に水を飲まないようにしましょう。

意識していない時には晩ご飯のときに水分を多く摂っていた気がします。

寝る前は必ずトイレ

必ず子どもに声かけしてトイレに行きます。

もうすぐ小学1年生の娘も「あっ、行くの忘れてた!」とたまに忘れていることがあります。

大きくなっても治らない場合

私の息子は小学生4年生でもおねしょが出ています。

最近は出なくなり治ったかなと思っていたら先日「寝る前トイレ行かなかったから」と派手にやらかしていました。
晩ごはんの時に我が家ではお茶とは別に炭酸水を飲んでいますが、息子だけは制限しています。

昼間のトイレに行くのを我慢させる

息子の行動を見ていると頻繁にトイレに行きます。
これは膀胱が小さくおしっこがすぐに溜まってしまうためだと思われます。

他にも小さい時から出かける時に「トイレに行った?」と聞いていたのですぐにトイレに行く癖がついたこともあります。

トイレに行くのを我慢し膀胱が膨らむことを繰り返すことで膀胱が大きくなっていくらしいです。

無理のない範囲で我慢してもらいましょう。

遺伝の可能性

私も妻もおねしょが治るまで時間がかかっていましたし、膀胱の大きさが影響するならおねしょが治るまでの期間は遺伝するのかもしれません。

失敗したら自分で処理させる

自分で洗える年齢であれば汚れたパジャマや布団は自分で洗って下処理してもらいます。

大きくなってくると男の子は夢精しますし、女の子は生理で汚れることもあるでしょう。

そんな時でもおねしょと同じで自分で処理すればいいよと言っておけば、恥ずかしくて汚れたままにすることはないかなと思っています。

おねしょをするのは人生のうちの短い期間だから気長に治るのを待ちましょう。

成長すればいつかは治るものだからね。

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